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2004年を迎え、東京阿波踊りは第48回を迎えます。このたび高円寺阿波おどりの歴史を紐解くにあたって、創成期・中興期・現在に分けてみることにしました。
昭和32年に第1回大会が行われました。町おこしのイベントとしてなぜ阿波おどりが導入されたかの経緯から、存続の危機をのりこえてきた様子。また昭和42年には中央線高架化に伴い、北口までコースが拡大しました。そして昭和44年高南通り(現中央演舞場)の完成によりコースの拡大され、さらなるスケールアップがなされました。
平成3年に東京で行われた世界陸上で高円寺から約300名が参加してのフィナーレが日本各地はもとより世界各国に衛星中継されました。
このように48回目を迎えるといろいろな歴史をたどってきたことがわかります。ここでは、創世記・中興期・現在の3つに分けて、高円寺阿波おどりの記念誌から歴史を探っています。
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